法定相続情報一覧図メーカー
法定相続情報一覧図を自分で作成。法務局提出用・エクセル不要の無料PDF作成ツール ✅ 登録不要 ✅ データ保存なし ✅ ブラウザ完結
ツールを開く

法定相続情報一覧図の
申出書の書き方【記載例付き】

法定相続情報一覧図を法務局に申請する際には、「法定相続情報一覧図の保管及び交付の申出書」を提出する必要があります。このページでは各項目の書き方・記載例・注意点を詳しく解説します。

1申出書とは

「法定相続情報一覧図の保管及び交付の申出書」は、法定相続情報一覧図の認証を法務局に申請するための書類です。本ツールで作成した一覧図(PDF)とこの申出書、そして戸籍謄本などの添付書類をあわせて法務局に提出します。

申出書は法務局から交付されます:申出書の書式は法務局の窓口で無料で入手できるほか、法務局ホームページからもダウンロードできます。

2書式の入手方法

書式は1枚:申出書は1枚の書類で、両面印刷不要です。手書きまたはパソコン入力で作成します。

3各項目の書き方

項目名 記載内容・注意点
申出の年月日必須 法務局に提出する日付を記載します。郵送の場合は投函日で問題ありません。
申出先の法務局必須 被相続人の最後の住所地・本籍地、または相続人の住所地、もしくは相続不動産の所在地を管轄する法務局のいずれかを選択できます。
被相続人の表示必須 亡くなった方の氏名・最後の住所・生年月日・死亡年月日を記載します。戸籍の記載と一致させてください。
申出人の表示必須 申出を行う相続人の氏名・住所・被相続人との続柄・連絡先(電話番号)を記載します。
代理人の表示任意 司法書士等に委任する場合のみ記載します。直接申出の場合は空欄で構いません。
利用目的必須 「不動産登記の申請」「相続税の申告」「銀行等での相続手続き」など、使用目的をチェックまたは記載します。複数に〇をつけることができます。
交付を求める通数必須 必要な枚数を記載します。複数の金融機関・不動産がある場合は多めに申請することをお勧めします。交付は何通でも無料です。
受取方法必須 窓口受取か郵送かを選択します。郵送の場合は返信用封筒(切手貼付)を同封します。

4記載例

以下は「配偶者が申出人」となる場合の記載例です。実際の内容はご自身の情報に合わせて入力してください。

記載例(一部)
申出の年月日:令和◯年◯月◯日
申出先:◯◯法務局
─────────────────
被相続人の表示
 氏名:法務 一郎
 最後の住所:東京都◯◯区◯◯町◯番◯号
 生年月日:昭和◯◯年◯月◯日
 死亡年月日:令和◯年◯月◯日
─────────────────
申出人の表示
 氏名:法務 花子
 住所:東京都◯◯区◯◯町◯番◯号
 続柄:配偶者
 電話番号:090-XXXX-XXXX
─────────────────
利用目的:不動産登記の申請 ✓、金融機関での手続き ✓
交付通数:3通
受取方法:窓口受取

5提出方法

申出書と必要書類をそろえて、以下のいずれかの方法で提出します。

本人確認書類が必要:窓口申請の場合は申出人の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)の提示が求められます。郵送の場合はコピーを同封します。

6注意点

まずは法定相続情報一覧図を作成する

ブラウザだけで3分作成・PDF出力。申出書と合わせて法務局に提出できます。

無料で作成する →